中国の新聞社が、中国の大学生の対日感情についてアンケート調査した結果、半分以上が「日本が嫌い」と答え、「日本が好き」と答えた人は10%にとどまりました。
この調査は、中国の英字新聞「チャイナ・デイリー」が反日デモが相次いだことし4月以降に、国内の大学生1600人余りを対象に行ったとするものです。それによりますと、「日本についてどう感じるか」という質問に対して、▽「嫌い」または「どちらかというと嫌い」と答えた人が52%に上ったのに対して、▽「好き」または「どちらかというと好き」と答えた人は10%にとどまりました。また、全体の80%の若者が「日本人に一度も会ったことがない」と答える一方、最もよく知っている日本人の上位3人は、小泉総理大臣、東条英機、山本五十六だったということで、政治や歴史問題に偏った中国メディアの日本に関する報道を反映した結果となっています。その一方で、▽日本人と友達になりたくないと答えた人は21%だったのに対し、▽友達になりたいと答えた人が51%に上ったということで、日本が嫌いと答えた人が多かったにもかかわらず、日本への関心は低くないことを示しました。

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