單純把臺灣的相關新聞收集起來,收集的來源有MBS、NHK還有朝日...
FROM NHK...10月21日
台湾 中国窓口機関に猛抗議
  台湾を訪れている中国政府の台湾に対する窓口機関の副会長が、中国製の乳製品に化学物質のメラミンが混入していた問題などに不満を募らせた市民から突き倒されるなどの激しい抗議に遭いました。
   中国政府の台湾に対する窓口機関海峡両岸関係協会の張銘清副会長は、シンポジウムに出席するため19日から台湾を訪問していますが、21日に南部の台南にある史跡を訪れたところ、突然市民らに取り囲まれました。市民らは、中国製の乳製品にメラミンが混入していた問題をめぐって謝罪を求めたり、台湾の独立を主張したりしながら激しく詰め寄り、張副会長を突き倒しました。また、その後も、張副会長が乗った乗用車の屋根にのぼったり、ボンネットをたたいたりして抗議を続けました。台湾では、3日前にも、中国から輸入したパンなどに使われる食品添加物から高い濃度のメラミンが検出されるなど、中国製品から相次いでメラミンが検出されており、市民の中国に対する不満が高まっています。中国と台湾の間では、今月下旬から来月上旬にも中国側の窓口機関のトップが台湾を訪れて中台会談が行われることで調整が進められていますが、今回の事態が会談に影響を及ぼすのではないかとの見方も出ています。
 
FROM MBS
■ 台湾で中国側幹部が暴力行為受ける
 中国と台湾の交流における中国側の窓口となっている機関の幹部が、訪問先の台湾で群衆に突き倒されるなどの暴力行為を受けました。
 暴力行為を受けたのは、中国の「海峡両岸関係協会」の張銘清・副会長で、21日、台湾南部の台南市を訪問した際、台湾の独立を主張する野党・民進党の支持者に取り囲まれ、突き倒されました。
 台湾では、今年5月に発足した国民党の馬英九政権が中国との関係改善を進めているものの、このところは粉ミルクのメラミン汚染問題などをめぐって中国に対する不信感が高まっています。
 今回の事件について中国政府は強く非難するとともに、厳罰を求める談話を発表しました。しかし、今回の事件が中国と台湾の交流を損ねることはないとしています。(22日01:12)
 
FROM  朝日
台湾の群衆、中国側幹部囲み暴行 反中感情高まり

 【台北=野嶋剛】台湾を訪れている中国の対台湾窓口機関、海峡両岸関係協会(海協会)の張銘清副会長が21日、中国を批判する群衆に囲まれ、地面に突き倒される騒ぎがあった。台湾では有害物質メラミンの食品混入問題などで反中感情の高まりが目立っており、異例の暴力事件は中台関係の改善にも影を落としそうだ。

 海協会は台湾側の窓口機関、海峡交流基金会と共に、当局同士の交流ができない中台間で実質的に最高レベルの対話や交渉を担っている。

 学術団体の招きで私人として訪台した張副会長は、台南市の観光地で「台湾は中国の一部ではない」などと叫ぶ民衆や野党民進党の同市議員らに突き倒された。起きあがった張氏をこづいたり、張氏の車の屋根に乗ったりする人も。大きなけがはなかった模様だが、馬英九(マー・インチウ)・国民党政権は「いかなる暴力も許されない」との声明を出し、警察が捜査に乗り出した。

 問題は、今月末にも初めて訪台し馬総統と会談するはずだった海協会トップ、陳雲林会長が予定通り訪台できるか否かだ。馬政権は陳氏の訪台を関係改善の総仕上げと位置づけていたが、暴行の一部始終がテレビ中継され、今後、中国のネットなどで反発が広がる可能性が高い。

■中国側「厳しく非難」

 【北京=坂尻顕吾】台湾で起きた暴力事件について、中国国務院台湾事務弁公室は21日、「野蛮な暴力行為に強烈な憤慨を表明し厳しく非難する。暴徒を厳罰に処し、両岸人民が正常に交流する権利を擁護するよう求める」との報道官談話を公表した。

 

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